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社長メッセージ

代表取締役社長 森克幸

代表取締役社長 森 克幸

1961年
6月生まれ
1984年
名古屋学院大学卒業
同年
自動車販売会社入社
1990年
自動車販売会社退社
同年
タチヤ入社
2006年
代表取締役に就任

全てはお客様の笑顔のために!

自動車販売会社時代は、売れない時期はつらかった。入社1年目は全く売れず、毎日やめようと思ってた。
だけど上司に恵まれ、石の上にも3年 「とにかく3年間頑張れ」 と言われ、3年間頑張った。

そこで自分なりの販売方法を考えた。個人個人に営業するより、会社や事業所ばっかり歩いて回った。
愛想の良い社長さんには、他の営業マンもみんな行く。無愛想で厳しい社長さんこそ、こまめに回った。

2年目から売れ出した。1件の得意先から、社長・奥様・息子さん・社員まで…人間関係のできたところは皆さんから買っていただいた。人間関係を築く為には、あらゆることをやった。
得意先の社員旅行があれば、朝6時にビールとつまみを自腹で用意してお見送りに行き、社長の娘さんが結婚すると聞けばお祝いを出し…。
25〜26歳の時には月収80万円を超えたこともあった。優秀社員表彰を受け、講演で講師もした。

そんな中、タチヤの前社長:平田さんに出会った。同い年ということもあってタチヤの将来について語り合った。
そこでタチヤの魅力を知った。

自動車を売っていても、原価がわからない。
1台売っていくら儲かるのかわからない中、タチヤではいくらで仕入れて(原価)、いくらで売って(売値)、いくら儲かる(利益) がはっきりわかる。開店〜閉店の一日一日が勝負。短期決戦で決まる。

転職するなら 「30歳までに1回きり」 と決めていた。当時、28歳 自動車販売会社で係長、年収600万円だった。
妻も子供もいたが、平田前社長とは 「あうん」 の呼吸ができていた。

今後のタチヤ

順調に売上を伸ばしている現在のタチヤ。
平田前社長から2006年にバトンを引き継いで、その勢いも加速している。

2013年には三重県四日市に三重県で2店舗目となる「四日市店」、
2017年には岐阜県可児市に5店舗目となる「可児店」を出店。
今後は、今のタチヤをそのまま増やすのではなく、売り場面積に応じた店舗展開を考えている。

通常、タチヤでは売り場面積を200坪を理想としているが、150坪でも、300坪でも対応できる「規模に合った商品構成」でお客さまに喜ばれる店作りを目指す。小さくてもキラッと光るお店を作ろうと考えている。

人の育て方

タチヤでは、「商売が好きな人間」を育てたい。社員全員が商売人のセンスを持って欲しい。
原価・売価・利益・経費 を考え…決して必要以上の利益はいらない。
その分お客さまに喜んでいただきたい。お客さまが喜び、社員も喜び、お店も喜ぶ。そんな会社にしたい。

いい人材が集まり、育てば、次の出店も早い。タチヤは人が育ってからしか出店しないからだ。
今後の人材の育て方、社員との距離を縮めたコミュニケーションを図っている。

サラリーマン感覚で、ぶら下がってる社員が多い会社は潰れる。
みんなが自分の会社として、商売の場として喜べる会社づくりをしたい。

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